英国住宅が出来るまで
〜新築リポート
Part5
第10回「イギリス建材到着」

ついにイギリス建材が到着しました!

到着したイギリス建材の中から、少しだけご紹介致します♪
「カンブリアスレート」
湖水地方で採れるブルーグレー色の
天然スレート瓦です。
玄関ポーチ屋根に使用します。
「カンブリアストーン」
同じく湖水地方で採れる石材です。
基礎部分、テラス横の塀部分に
使用します。
「カンブリアストーン」
カンブリアストーンのアップです。
硬く緻密な質感と
ブルーグレー色が特徴的な
非常に美しい石です。
「コブルストーン」
優しいグレー色のコブルストーンです。
駐車スペースに敷かれて
一面石畳となります。
「チムニーポット」
煙突の上に取り付けられる
素焼きのチムニーポットです。
肌色に近く、とても温かみがあります。
「イングリッシュキッチンキャビネット」
無垢のパイン材で作られた
イギリス製キッチンキャビネットです。
木の良い香りがたち込めています。
「階段ロープ手摺り」
コッツではすでにお馴染みのアイテム。
毛糸の糸から選んだオーダオメイド。
O様邸ではあざやかなブルーです。
「ポストボックス」
ネイビーブルーのポストボックス。
完全オリジナルの柄を依頼し、
なんと世界にひとつだけの特注品!
「タイル」
洗面脱衣室に使用される
イギリス製の伝統的な絵柄が
手描きで描かれた素焼きタイル。
「イングリッシュコテージドア」
イングリッシュオークで作られた
玄関ドア(左)とミニ・ランチドア(右)。
近くで見るとかなりの重厚感です。

O様のコメント
「やはり天然素材はいい」

コッツさんからは頻繁にメールで報告をいただきますが、ある日届いたメールは、「いよいよイギリス建材が日本に着きました」との内容で、たくさんの写真付きでした。
主だった建材が紹介されていたのですが・・・やはり天然素材はいいですね!!

我が家も、他のお宅同様たくさんの天然石を使いますが、一番特徴的なカンブリアストーンは「日本初」だとか。
その後現物を見せてもらいましたが、ホントに重くて硬く、その密度感の高さは他にはないですね。
薄い板状のスレート瓦も屋根に乗るのが想像できて楽しみです。
駐車場の石畳になるコブルストーンも、いい色です。
手編みの階段手摺りは、イメージ通りの爽やかなコバルトブルー。
キレイですね。
そして一目ボレのイングリッシュオークの玄関ドア。
ウチは木目を生かした重厚感ある色に塗ってもらう予定ですが、やはり質感の高さは抜群です。
そのドアの小窓には、「ブルズアイ」が!!
仕様決定の打合せのとき、「残念ながらすでに生産中止で・・・」といわれていたのですが、コッツさんからの素敵なプレゼントということで、ありがとうございます!!
ポストもイギリスのものを紹介していただき、合わせてオーダーしたのですが、ノーマルのティーカップの図柄に、特注でカップの中に紅茶を入れ、銀スプーンを付けてもらった、世界でただ1つのポスト。
愛着がわきますね。

いずれも他ではちょっとお目にかかれない魅力ある素材ばかりで、家に取り付けられるのが楽しみです!!

あくまでも本物の素材を使うことにこだわり、
今回のテーマであるイギリス・湖水地方まで、そのルーツをたどって
やっと見つけてきた貴重なアイテムばかりです。
初めて見るものも多く、私達も興奮気味です!

上にお見せしたのはほんの少しです。
まだまだ沢山の素敵なアイテム達が控えていますので
是非是非お楽しみに!

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